トーキョーハーバー

コンサルティングの現場から

ボクシングが社会人には最適なスポーツである理由

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仕事とは関係のない話。

 

私は20代まではほぼ一切運動をしてこなかったが、20代後半からふとボクシングを始めた。最近はあまりジムには行っていないが一時はそれなりに真剣に取り組んでいた時期もある。仕事をしているときも多いときは週4くらいでジムに行っていたりもした。個人的にはボクシングは実は多忙な社会人には最適な運動ではないかと考えている。理由は四つある。

 

一つ目は有酸素運動的な要素(ステップやシャドーボクシングなど)と筋トレ的な要素(サンドバッグを殴るなど)が合わさってカロリー消費上はランニングや水泳に匹敵するという点である。

 

二つ目はゲーム性があること。ランニングや水泳は確かにカロリーは消費するが、どうにも飽きるのである。一方でボクシングは自分のパンチやステップが上手くなるのが日に日に分かるため単純に楽しいのである。また50%程度の力で打ち合うマスボクシングや対面シャドーボクシング(向き合って相手にあてずにタイミングだけ計るシャドーボクシング)などはゲーム性が更にあり面白い。

 

三つ目は一人でできることである。テニスやサッカーなどは周囲との予定を合わせるのが難しいため、実質は運動というよりは交流の要素が強いだろう。

 

そして四つ目は好きな時間にできることである。合気道や柔道などは大抵レッスンに時間があるが、ボクシングだとジムに好きな時間に行き、好きなだけ練習できるのである。

 

以上のような理由から私はボクシングは社会人には最適な運動だと思っている。どの街にもジムはあるのでぜひ一度試してほしい。