トーキョーハーバー

コンサルティングの現場から

右偏頭痛

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私はかなり疲れてくると右偏頭痛がする体質である。最近はほとんど発生しないが相当長時間に渡って何日も働いていると右偏頭痛が出る。これはある意味で自分にとって分かりやすい一つのバロメーターだと思っている。つまり右偏頭痛が出てきたらそれは自分の限界に達したことを意味しており、それ以上働くのはやめるべき、と体が訴えていると私は捉えている。そのため、その時点で基本的には仕事を打ち切り多少品質に妥協してでも寝るようにしている。これまでのところ一度だけ頭痛薬を呑んで無理くり働いたことがあるがその一度を除いてはそれ以上働いかことはない。そのためこの頭痛を超えて働くとどうなるかは検証したことはなく想像するしかないが(もちろん検証したいとも思わない)、それなりに深刻な事態になってもおかしくないのではないかと思っている。

 

当たり前ではあるがプロフェッショナルとしては体調管理も仕事の一つであり、当人なりの限界の目安を知っておくことは悪いことではないと思っている。