トーキョーハーバー

コンサルティングの現場から

行動を起こし物事を動かす

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仕事をしていて、あるいは周囲の知人たちを見ていてつくづく行動を取って物事を動かすことの重要性はつくづく感じる。結局のところ仕事が出来る人はしのごの言わずにとにかくすぐに行動を起こし、物事を動かしている。コンサルティングの場合も特にオペレーション系のプロジェクトだとエクセルをこねくり回したりパワーポイントを書いたりするよりも、クライアントと議論をして何かを合意する方がはるかに価値があることが多い。(もちろん戦略プロジェクトでも同様である。)特に早いスピードで製品やサービスを作り上げることが求められるスタートアップではその重要性が増すし、実際にそこで働いている人たちを見ると行動を起こすスピードがとても早い。

 

コンサルティングも上述の通り行動を起こすことはとても大事だがそれでもスタートアップの人たちに比べるとどうしても頭でっかちになってしまい結果的に口では色々と理屈は並べるが行動を起こすことが知らず知らずのうちに腰が重くなりがちである。周囲の(優秀な)スタートアップの知人たちを見ていると改めて行動の重要性を思い知らされる。私自身は今、プライベートで(趣味で)あるウェブサービスの構築を妄想しているが本件に関しては口先だけ、構想だけで終わらせることなく何とかモノにしなくては、と思う。そのためにもとにかく行動を取ることを意識するべきだろう。

 

どんな仕事でもプライベートでも口先だけになっていないか、行動を起こし物事を動かしているかを自問してみてもいいかもしれない。