トーキョーハーバー

コンサルティングの現場から

弛緩した時間

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今の仕事はそれなりに激務と言われている。私自身はこの認識は正しいとは思っていないが、それでももちろん深夜まで働かざるを得ない時もある。しかしそのような仕事を何年も続けるためには意識的に心を弛緩させることが大事だと思っている。このとき弛緩させる粒度は様々である。数時間単位でも1日単位でも数週間単位でも数ヶ月単位でも、である。数時間単位であれば5分だけ、1日なら1時間くらい、年間でも1ヶ月くらいは意識的に「弛緩した時間」を作るのが大切だと思っている。当たり前ではあるが人間、常にオンの状態は続かない。意識的に弛緩させることでそれなりにリラックスするし、気分の切替もできる。私はアソシエイトの時代から、たまにコーヒーショップでエスプレッソや甘いものを飲みに行ったりもしたし、最近はやや減ったがたまに行っている。また年間でも少し仕事が減った期間はあまり焦らずにサボる期間と決めて仕事は早々に切上げてジムに行ったり、人と会ったりしている。

 

忙しい仕事をしているならば、いや、しているからこそ、意識的に弛緩した時間を作ってみるといいと思っている。